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窯ぐれ

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窯ぐれ
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[窯ぐれ] は、、、陶芸のみならず日本の美術、芸術の構造現場において、文化としてのあるべき "かたち" をもとめます、、、ひとがひとである為に、そこに堆積されるもの全ては、批評と評価の対象であり、自らもまた歴史の文節を担うものである、、、

羽鳥 誠 日本大学芸術学部・美術学科(彫刻専攻)卒業。在学中より古窯備前の教えを受ける。岐阜県陶磁器試験場(セラミックス研究所)・素地釉薬課研修修了。再び備前にて修行。昭和50年、茨城県に備前式の登窯を築窯、平成19年、茨城県守谷市に工房を移転。平成3年、マンチェスター・ポリティクニック(マンチェター・メトロポリタン大学)客員教員として渡英。平成8、10年、リトアニア、パネバジズ国際陶芸シンポジウム招待。平成18年、ハンガリー、国際陶芸スタジオ、シンポジウム、ミーティング・マスター招待。平成19年、中国、第2回国際陶芸誌編集者会議、ゲスト発言者として招待。平成4、5年、コンテンポラリィ・アプライト・アーツ(英国・クラフッ・カウンシル、インデックス)会員推挙、のち、海外会員の会則変更により退会。今日まで、海外における複数のコンペティションに出展。複数の陶芸専門誌に批評論を発表。作品は大英博はじめ海外複数の美術館に収蔵。現在、スタジオ・アーティスト。


For more infomation; see me on the web at : http://www2r.biglobe.ne.jp/~makoto-h/


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タイトル 日 時
「陶と異素材」A&D 羽鳥誠展によせて
「陶と異素材」A&D 羽鳥誠展によせて 「伝統」への対峙、かねてから私は、事あるごとの自身の作品展示の機会に述べてきた。それは、ラジカルな思考を軸に行動をしてきたわけでもなく、右的な保守的在来伝統に寄りかかり、自己の行動指標としてきたわけでもない。いわば、片足を伝統という硬いものに置き、それを重心とした行動であった。 ...続きを見る

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2012/05/14 10:48
薪窯焼成、資料を募集
下記の出版をする資料として、Amedeo Salamoni さん ( http://salamonipottery.com/salamonipottery/Welcome.html ) が、薪窯焼成の陶芸家への応募を募っています、、、、 ...続きを見る

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2012/02/25 11:32
陶と異素材、羽鳥誠展
陶と異素材、羽鳥誠展 開催日: 2012年05月28日〜2012年06月16日 会場:「A&Dギャラリー」 日本大学芸術学部、江古田校舎、ギャラリー棟1F 会場住所:東京都練馬区旭丘2−42−1 アクセス:西武池袋線「江古田」駅。都営地下鉄大江戸線「新江古田」駅。 ...続きを見る

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2012/02/25 11:27
ポストモダニズムと「伝統」
ポストモダニズムと「伝統」 日本における、伝統的やきもの観は、窯(火、これを超自然的宗教観の神に譬える)、土(冷然たる自然)、形(人為加えられし、ひとそのもの)。この三ッは等辺三角、且つ窯はその頂点に位置し、順次、土、形へと移行する。すなわち、人為、創造的行為とされるものは、無為なるものからは下位置となる。伝統的やきもの観は、作為を穢れとし、創るという観念を排し、無為の行為たるを尊ぶ。これ即ち窯が、頂点に位置することからも理解できよう。 ...続きを見る

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2011/10/25 11:31
真夏の悪夢
真夏の悪夢 さる陶芸美術館の、某氏は、当施設との間で作品を委託展示の契約をしている、作家たちのもとに、開催されている企画展覧会の案内とともに、面妖なる文面の会費制招待状を送りつけた。文面よると某氏は、数多の公募展審査をしているらしい、そこで、この度は、上述の作家連を召集して、如何にして公募展に入選する術あるぞや、をレクチャーするというのである。わるい冗談か、はたまた予備校、塾といった夏季講習の類なのだろうか。真夏の悪夢でないことを願うばかりである。 ...続きを見る

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2011/08/19 11:25
「則天去私」と震災
「則天去私」と震災 夏目漱石の「草枕」における主人公たる画工を介して、漱石は次の様な自然観をのべている。 ...続きを見る

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2011/05/24 14:47
ヒューマニズム
ヒューマニズム この度の震災は、言語に尽くされない、表現者すらその言葉を失うものです。芸術は、自然の模倣という概念は、やや妥当なことでした。 ...続きを見る

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2011/05/05 11:52
ものをつくるとは、、
ものをつくるとは、、 芸術、創作活動をするひとが、その活動の場、そのおかれた環境において、様々な制約、もっといえば、作品そのもの、表現行為そのもの、内容、表現方法、、伝統に則ったものなら、本来なすべき様式すら影響されることがあること、当然のことです、、 ...続きを見る

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2011/01/14 11:59
作品 " 5-7-5 " の意味するもの
作品 " 5-7-5 " の意味するもの 作品 " 5-7-5 " は、(英)「コンテンポラリィ・セラミックス」(テムズ・アンド・ハドソン社、(www.thamesandhudson.com ) エマニュエル・クーパー著、 2009年刊行、に掲載された作品である。 ...続きを見る

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2010/08/27 20:36
「陶と異素材」、他者性とは、、、
「陶と異素材」、他者性とは、、、 かねてから、日本の伝統のなかに、その柔軟な美的感性のなかに、思索のなかに、私は、今日の時代的要求に対する、私としての、ひとつの展開要素をみつめてきた。それが、「他者性」というテーマを私に与えた。他者との霊的共有は、広くもの、物質とも「共有」する心の共感である。その作業が、陶という、あらゆる意味で柔軟な素材に、その「他者性」の主題のもとに、インターフェイスとして、異素材を組み合わせることによる、より情報性ある作品、コンテンツをめざす方法をとらせることとなった。    なお、展覧作品は... ...続きを見る

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2010/05/17 10:24
陶と異素材展
陶と異素材展  「陶と異素材」展の会場記録、、、 ...続きを見る

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2010/05/03 10:04
「陶と異素材」羽鳥誠展、から、、、
「陶と異素材」羽鳥誠展、から、、、 「陶と異素材」 羽鳥 誠 展、展覧会会場  2010年 4月22 - 25日、守谷市のギャラリーにて開催された、、、 ...続きを見る

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2010/04/16 10:30
リトアニア国際陶芸シンポジウム
リトアニア国際陶芸シンポジウム  リトアニア国際陶芸シンポジウムに参加してから、10年が過ぎた、いま、この間の1996年から2006年における、参加者の滞在制作作品のカタログが届いた。リトアニア国際陶芸シンポジウムは、1983年、パネバジスのガラス工場を制作工房として始まった。旧ソ連から独立間もないこの小さな国において、それは、画期的な出来事であろう。自然資源のないこの国において、文化を育てることこそ、この国が、世界に向かっていくことの道筋となるのだ、とは、聞かされた、国際陶芸シンポジウムのメッセージであるなら、その歩みは... ...続きを見る

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2008/02/06 11:04
Chen Lu、山頂に栄える陶芸の里
Chen Lu、山頂に栄える陶芸の里 Chen Lu 陶芸村は、西安から車で、約4時間、、けわしい山間をくねると突然、頂上に栄える陶芸の集落である。ほとんど平地らしきもののない、その地において千年もの歴史のあいだ、その時どきの皇帝の日常陶器をつくり続けてきた。現在、ご覧のように観光陶芸村と化したとはいえ、、いまも辺境に位置するその驚きとは、その圧倒的存在感であり、古来、中国の現実主義、いま生きる者の生活そのままの逞しさへの実感である。今後、この国の発展とともに、この村はどのように変遷するのだろうか... ...続きを見る

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2008/01/22 22:00
国際陶芸誌編集者会議
国際陶芸誌編集者会議  陶芸に関する国際会議のひとつとして、この11月5日から9日まで、中国、西安から約70kmの北東、陝西省、富平(フピン)にある富平陶芸ヴィレッジ(FPV)に展開する会議場にて、第2回国際陶芸誌編集者会議(ICMEA)が開かれた。国際陶芸アカデミー(IAC)、アメリカ-陶芸教育全国協議会(NCECA)の協賛。わたしは、この会議に招待の発言者として参加した。富平陶芸ヴィレッジは、富陶産業グループが運営し、その広大な敷地に展開する、富平国際陶芸博物館群(FLICAM)、果樹園、製陶工場、三つ星のホテル... ...続きを見る

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2007/11/15 12:10
国際陶芸誌編集者会議(下)
国際陶芸誌編集者会議(下)  第二回、国際陶芸誌編集者会議 (The ICMEA 2007 Conference) は、西安から約1時間半、、富兵 (Fuping) 陶芸村で開催される、、明日がその日である。 ...続きを見る

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2007/11/05 18:30
国際陶芸誌編集者会議(上)
国際陶芸誌編集者会議(上)  国際陶芸誌編集者会議 (International Ceramic magazine Editors association) が、11月5日から11月9日の期間、中国、西安から、北東に1時間半にある、富平陶芸ヴィレッジ (FPV)http://www.flicam.com/にて、「陶芸の認識」のテーマのもとに開催される。プログラムの一環として、16名の招待スピーカーのうちの一人として、「伝統の展開」のもとに、わたしも発言者として、招待されております。追って雑感を書きます。 ...続きを見る

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2007/11/01 16:53
学問と学問的素養 −伊能忠敬
学問と学問的素養 −伊能忠敬 松本清張の評伝に「老十九年の推歩」なる作品がある。測量家、伊能忠敬に対する、語られてきたこれまでの偉人伝的人物像への懐疑、、商人として功なりしその人生後半から、一転、測地家として、勉学を始め、そのほうでも一家をなすにいたる、伊能忠敬の学問的素養とは、はたして巷間伝え聞かされた学問としての測地学だったのか、それが学問であるなら、それは、学者としての偉人伝なるものであったのだろうか、との疑念を追った評伝である。    結論は、少なくとも当時の測地学が、学問の体裁をいまだ成さぬ、経験則に基ずいたも... ...続きを見る

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2007/08/11 11:00
方丈、、窯と陶芸
方丈、、窯と陶芸 東洋、、もちろん日本もそうだが、、古来から、中華思想の影響を受けずにはいられなかった東アジアの精神性のなかには、玉 (ぎょく) に対する崇拝ともよべる高貴なる憧れが存在する、、、小さきもの、愛らしいものにこそ、、そこに美、、真実の存在を認め、、反転、、広大なる宇宙と折り重ねる、、壷中居 (こちゅうのきょ)、一壷天 (いっこてん)、、あるいは、求めた美は、纏足 (てんそく) にまでいき着くのか、、、それは、東洋的合理的精神に連動する、、工芸美術における、、限りなく狭く深い、、技法追求のもの造り、、... ...続きを見る

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2007/07/14 11:01
「会議は踊る」
「会議は踊る」 「会議は踊る、、」 2008 Sidney Myer Fund International Ceramics Award (Friday 7th March 2008 to 27th April 2008) 出展。 ...続きを見る

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2007/01/31 21:55

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